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2011年2月14日月曜日

一日1回楽天メルマガ配信!?

一ヶ月に40回もメルマガを打つ楽天の成功店。そんなにメルマガ打ったら嫌われて(メール解除)しまう!

と、思ったのですが、データは楽天で成功している店舗のもの、きっと戦略があるのだと思い今一度良く考えてみました。

諸説ありますが、メルマガの効果効能についてはこんな感じ。
※この数値は一定のデータを元にはしてますが、店舗の規模やメルマガの配信数によって、大きく変わると思います。
楽天出店者の方は、御自分のお店の数値に当てはめてみてくださいね。

開封率:2% (メールを開封した率)
転送率:50% (開封からサイトへアクセスする率)

つまり、10,000件のアドレスを保有している楽天店舗であれば、一回のメルマガの内訳はこんな感じ。

メールを見てくれる人:200人
楽天ショップまでアクセスしてくれる人:100人

となります。

一般的な転換率が2%なので、50人のアクセス(来店)で1件売れれば上々ですから、
上の例で考えると、1回のメルマガ配信で、100人のアクセス=2件のオーダーが入る計算になります。

これを週一回のペースで行えば、1ヶ月(4週として)で8件の注文ということです。

そこで楽天の成功店に習って、月に40回メールを打ったとすると、その数10倍ですから、
80件の注文が取れます。

また、楽天のジャンルTOP10に入るような店舗は、少なくとも数万件~十数万件のアドレスを
持っていますから、メルマガだけでも相当な注文数になります。

・・・・・本当?

本当だったら、是非やったほうがよいでしょう。

毎日となるとメルマガ専属の社員が必要かもしれませんが、これだけ効果があれば、、、

先ずは、すごく売れているであろう店舗のメルマガ会員になって確かめてみたいと
思います。

2011年2月11日金曜日

店舗カルテ、楽天サブジャンルTOP10平均とは

RMS R-Datatool店舗カルテについて、メモメモ。

店舗カルテは、前月(前日)までの店舗の状態をグラフや表で見やすく?
グラフィカルに表示してくれる便利な機能ですね。

最近、楽天のRMSアップデートで(たぶん)モバイルのアクセス数なんかも、
割と細かく見れるようになったりしてきました。

R-Datatoolは、楽天出店店舗の売上げ、アクセス数、転換率なんかがどんな感じで推移
しているかを確認するものですが、中でも店舗カルテはその代表格
みたいなもので、RMSにログインすると、見て見て!といわんばかりに、
ポップアップして、少々ウザイくらい。

店舗カルテを見ると、サブジャンルTOP10平均という欄があって、御自分の楽天出店店舗とならんで
数値が表示されています。

楽天成功店のTOP10平均の目も眩むような数字を見て、
楽天に出店したての方は売上げの大きさやアクセス数のすごさもびっくりかも知れませんが、
一番すごいのは、メルマガの配信数ではないでしょうか?

私の知るジャンルは限られていますが、月間40回とかのメルマガを
打っていることになってます。

楽天ECC(コンサル)も、週1回くらいのメルマガ配信を進めてくる
ケースが多いので、それと比べても多すぎ。

マジ!?という感じ。確かに楽天からのメールは多いけど、
40回といえば、毎日1~2通メールを打っていることになります。
これじゃぁ多すぎて、普通に考えたら(自分だったら)直ぐにメールを
解除されるよ。

ネットショップ経営に欠かせないメルマガではありますが、同時に大量のメルマガは
インターネット上の大きな問題ともなっていて、ユーザー個人としても迷惑なものです。
楽天のメルマガはいわゆるスパムメールではありませんが、あまりに数が多ければ、
印象はそれに近いものもあります。

ちょっと長くなるので、つづく。

2011年1月6日木曜日

R-Datatoolを知り尽くす アクセス分析 参照元サイト2

前回 R-Datatoolを知り尽くす アクセス分析 参照元サイト
に引き続き、参照元サイトの件。

楽天GOLDの件で、neドメインからのアクセスのことを書きましたが、
トップページをGOLDで作っている場合、「http://www.rakuten.ne.jp/」が参照元として
カウントされています。

アクセス数はいかがでしょう?

トップページをGOLDで作っている通常のお店であれば、
「http://www.rakuten.ne.jp/」からのアクセス数が一番多くなっていると思います。

これは、前回neドメインのアクセス数がカウントできない という説明を
しましたが、同時に外部サイト扱いとなっていることがわかります。

そんなことを踏まえて、上位の参照元アクセスサイトを見ながら、
ユーザーの動きを少し想像してみましょう。

-------
楽天TOPの検索で「○○○○○○」と検索し、検索結果に表示された
該当商品の商品ページにアクセス。

↓

(1)ブラウザの戻るボタンで検索結果に戻る。
or
(2)商品ページに表示されている、メニューからトップページ等に進み別の商品を選択。

と。こんな感じに考えてみます。

(1)の場合の参照元アドレスは・・・
 「楽天サーチ」の1件

(2)の場合の参照元アドレスは・・・
 「楽天サーチ」の1件
 neドメインのトップページ(GOLD)の1件

となるはずです。

サイトのメニューナビゲーションにもよりますが、
商品ページ→TOPページ→商品ページ→TOPページ・・・・
とユーザーの操作が行われた場合、http://www.rakuten.ne.jp/ からの
アクセスが加算されていきます。

ということは、逆手にとって
http://www.rakuten.ne.jp/ からのアクセス≒TOPページのアクセス数と考えることも
できますね。

2010年12月28日火曜日

R-Datatoolを知り尽くす アクセス分析 参照元サイト

楽天市場の売上げをUPさせる為には、現状を正しく把握することが大切です。

楽天のシステム(RMS)にはR-Datatoolという、便利なツールがありますが、
うまく活用できていますか?

店舗に関する様々な情報を見ることの出来るR-Datatoolですが、
日々の売上げやアクセス数は常にチェックしているものの、
それだけでは見えてこない、店舗の状態があります。

そんな店長さんにはR-Datatoolのアクセス分析を見てみることが
おすすめ。

今回注目したいのは、「参照元サイト」です。

参照元サイトの円グラフと詳細表示があります。

詳細の中で、「http://www.rakuten.ne.jp/」からのアクセスが多い場合、
楽天GOLDでトップページを構築しているショップだと思います。

2010年現在、楽天GOLD(ne.jpドメイン)は通常の楽天画面(co.jpドメイン)
と違うもので、直接アクセス数のカウントができません。

ということはトップページを楽天GOLDで構築しているショップの場合、
トップページのアクセス数のカウントが出来ないということになります。

これって、結構不便な仕組みですよね。

店長さんは店舗のアクセスUPのために、外部サイトへのバナー広告や
ブログ・ツイッターなどをやっている方も多いと思いますが、
その際のリンク先を、GOLDのほうではなく、coドメインのトップページ
(○○秒で別のページにジャンプします)のページ。
にしておかないと、参照元のアクセス数がカウントできないことになります。

毎日ブログを更新しているのに、ちっとも楽天の参照元にブログからの
アクセスが無い。。。という方は、リンク先をチェックしてみてくださいね。

ブログなどで商品を紹介する際には商品ページへ直接リンクを
張っていると思いますので、これはカウントされます。
※商品ページはcoドメインなので。

特集ページなんかをGOLDで作って、外部からリンクを受けても
同様の問題が発生するので、カウントした場合にはカテゴリページで
作ったほうが吉です。

正しいアクセス数を把握できれば、次にやるべきことが見えてくるかもしれません。