2016年9月28日水曜日

楽天市場の商品名のつけ方2016

こちらの記事は2013年のエントリーの再編集、再投稿になります。
楽天の売上をアップさせるために最初に考えたいのは商品名です

楽天市場の商品名のつけ方と題して、何度かエントリーをしていますが、ここで一旦まとめてみたいと思います。

目的としては、楽天市場の商品名を最適化することで、検索された際の順位アップ=楽天売上アップを目指す。ということになるのですが、当然品名を最適化しただけでは、即効性のあるものではありません。

楽天商品名の最適化は、必須作業としてとらえていただき、あとはどうやって検索順位を上げるかという方法論になります。

楽天の検索順位の表示順番は何度も書いている通り、レビュー順と考えて差し支えありません。

レビューを集めなればはじまらない
2016年現在ここ最近はレビュー一辺倒だった順位もかなり改善?されてきたようです。

レビューを書いてもらう前提としてその商品が売れなければなりません。
鶏と卵のようなお話ですが、まずはある程度その商品が売れてくれなければ、レビューが入るわけもないですから。

したがって、レビューを集める商品の選定には、下記のようなポイントを押さえて考えたいです。

1.価格が安い物(アイテムの価格帯が安い物)

2.他店と比べても価格的に勝てるもの(相対的に価格で勝てるもの)

この2点だけでOKです。

2の他店と比べて価格的に勝てるもの。という商品は、この場合無理を承知で作らねばなりません。赤字で売るのは論外としても、レビューを集めるためには広告費と割り切って価格設定をしなければなりません。

1と2を満たし、WEB内で対象商品のバナーなどを展開し、「このお店で一番お得な商品はこれ」という情報をユーザーにしっかりと伝えます。

アイテムの選定と価格設定に間違いが無ければ、必ず少しづつ売上が上がるはずです。

さらにせっかく売れてもレビューが入らなければ、意味がありませんので、できる限り(お金を払ってでも)レビューを書いてもらいたいところ。

レビューを集める方法として、即効性のあるのは、こちら の方法が現在最も費用対効果が高いと思われます。

ユーザーにレビューを書いてもらう代わりに、送料を無料にしたり、プレゼントを付けるこの方法は、何かしらの費用負担と、運用上のリスクを伴いますが、これを最小化していきます。

送料無料に関しては、メール便対応商品としたりすることで、店舗の負担は軽減するでしょう。

プレゼント商品などについても、店舗側で負担の少ないものを選ばれると良いと思いますが、ユーザーにとって魅力が無ければ意味がなくなってしまうのでご注意を。

これでレビューが頻繁に入ってくるようになれば、先ずは成功です。

1・2か月のうちに、検索順位に影響が出るはずです。

楽天商品名~レビューについての考察はとりあえずここまで。楽天の売上アップに欠かせない項目ですので、一度検討されては?

2016年9月5日月曜日

楽天ECCの離職率2016

こちらの記事は2011年に投稿したものの加筆再投稿になります。


楽天ECCについて書いた記事にアクセス数が多かったので、試しにGoogleで検索してみたところ、割と上の方に表示されてました。

まぁ楽天ECCというワード自体がニッチなのですが、その検索結果で1位になっていたサイトは、掲示板のアーカイブのようで、タイトルが面白い。
「楽天の内定者だけどなんか質問ある? 」
http://brow2ing.doorblog.jp/archives/1580429.html

でした。

2016年7月26日火曜日

楽天seo 2016 ロングテール

こちらの記事は以前投稿した記事の再編集記事となります。

いくつかのワード、特に検索回数の多いビックワードに関しては、
楽天の検索アルゴリズム上、レビュー数やヒット数自体の影響が強く、
すでにレビューを集めている商品を上回ることは困難です。

ただ、ビックワードでは無く、スモールワードへの対応で効果が期待できます。

いわゆる、ロングテールSEO的な考え方は楽天SEOにも使えそうです。

パソコン等のOA機器を売っている店舗が、どのようなキーワードを重視するか。
「パソコン」というのは超ビックワードですから、大きな資金力でもなければ上位進出するのは絶望的です。

しかし、実際にユーザーの視点で考えれば、PCを探しているときに、楽天の検索に「パソコン」
と検索する人は、少ないでしょう。
なぜなら、「パソコン」で検索した場合、PCの周辺機器などの目的以外の商品ばかり上位表示されている為です。
PCの型番や搭載メモリー、HDDの容量、地デジの有無など、複数のワードで検索するはずです。

このような項目をしっかりと商品ページに記載しておけば、競合する商品は格段に減る為、
レビューが入っていないような商品でも、上位に表示されることがあります。

逆に言えば電化製品の場合は型番で検索されてしまうので、価格でさえ勝っていれば売上げが見込めます。

型番商品で無い場合、取り扱う商品がどのような言葉で検索されるのか?を良く考えて商品登録をしておくことで、
ユーザーにも優しく、かつロングテールSEOを狙った商品ページになるというわけです。

調べる方法は、いくつか考えられますが、ひとつの方法として、
「google adwords キーワードツール」←ググると出てきます。を使ってみるのもよいかもしれません。

これは、ワード毎にgoogleで検索されているキーワードの検索回数を教えてくれる便利なサイトです。

店舗の商材名や通称など、色々と入れてみると「そうだったのか!」と思うこともあるかもしれませんよ。

ロングテールSEOは、上位表示が割と簡単な上、効果は大きいと考えられています。
複数ワードで検索したり、あまり一般的で無いワードで検索してくるユーザーは、それだけその商品に
詳しかったり、本気で探していたりという確立が高いと考えられますので、受注に結びつきやすい
貴重なアクセスとなります。

どのようなワードを仕込むかが鍵になりますが、いっぺんに全部やりきることは難しいですし、
あまりよくありません。
一度に狙ったスモールワードをずらずらと全商品に並べたりすると商品ページが不自然になったり、
ワード数も増やしにくいからです。

商品は少しずつ。丁寧に商品を説明することで、良いページにしていくことが肝要です。

・良いページ=説明が豊富=ワードが沢山=ロングテールSEO!

というわけです。

良いコンテンツが最強のSEOであるという言葉があるようですが、楽天で言えば、
良い商品ページが最強の楽天SEOといえるかもしれません。

2016年7月13日水曜日

楽天のヒット商品をつくろう

こちらの投稿は2014年に投稿した記事に一部変更を加え投稿しております。

前回、楽天市場で売上げを上げる為には、ヒット商品をつくる必要があると書きました。

商品の登録内容にも注意しましょう。 商品名の付け方 でも書きましたが商品名はとても大切です。

一般的なSEO効果はもちろん、何より楽天内の検索で対象になるよう、ライバル店の商品名はもちろん、別の言い方、読み方、呼び方などあらゆる面で検討し、商品名、キャッチコピーを決めてください。
その他、入りきらない文言については、商品説明に入れます。

商品写真も、出来る限り良いものを用意してください。

ライバル店に写真が劣っているようではいけませんが、コストを掛けててでも出来る限りよい画像を用意する必要があります。

ユーザーが最初に見るのは画像です。次に価格。商材やある程度慣れたユーザーであれば少々画像がヘンテコでも、商品名や内容から実際の商品を把握してもらえる可能性もありますが、適切な商品画像と適切(楽天の中で勝負が出来る)な価格が両立していない商品は、単独ではまず売れません。

さらにつづく。

2016年7月6日水曜日

楽天検索上位:ヒット商品のつくりかた


こちらの記事は以前投稿したものに追加、加筆したものです。

前回、店舗のヒット商品をつくることで得られるメリットについて書きました。

楽天市場での楽天サーチ(検索)での上位表示や、ランキングに進出による露出UPなど、良い事ばかりなのですが、肝心のヒット商品はどうやってつくるか?ということについて。

先ず、店舗で取り扱っているメイン商品や商材の名前など、「このキーワードで上位に進出したい」と思うキーワードを選びます。次に、実際にキーワードで検索し上位30位(1ページ目)に出てくる商品でかつなるべく低価格なものと同等の商品を取り扱っていれば、その商品を一番売れている商品と同価格か少し安く設定する。

これで、ヒット商品の元になるものが出来ます。

ちょっと解り難いので、今一度条件を箇条書きに。

・すでに売れている(検索TOP30に入る)商品と同じもの。
・低価格なもの。(安い価格帯の方が買いやすい)
・上記2点を満たしていて、価格で勝てる(一番安く出来る)もの。

となります。

取り扱っている商材によっては難しいかもしれませんが、楽天内には必ずライバルになる店舗があるでしょうから、その店舗のヒット商品よりも良い条件(安い、送料無料、おまけ付き?)か少なくとも同条件の商品を1つ作るわけです。

すでに売れている商品と同等のものが、さらに安く手に入るわけですから、後はユーザーに見つけてもらえば、確実に売れるはずです。

つづく。

2016年6月30日木曜日

楽天で店舗内ヒット商品を作る!2016

楽天で店舗内ヒット商品を作る!2016

こちらは2014年の記事の加筆再投稿です。



前回、店舗のヒット商品をつくることで得られるメリットについて書きました。

楽天市場での楽天サーチ(検索)での上位表示や、ランキングに進出による露出UPなど、良い事ばかりなのですが、肝心のヒット商品はどうやってつくるか?ということについて。

先ず、店舗で取り扱っているメイン商品や商材の名前など、「このキーワードで上位に進出したい」と思うキーワードを選びます。次に、実際にキーワードで検索し上位30位(1ページ目)に出てくる商品でかつなるべく低価格なものと同等の商品を取り扱っていれば、その商品を一番売れている商品と同価格か少し安く設定する。

これで、ヒット商品の元になるものが出来ます。

ちょっと解り難いので、今一度条件を箇条書きに。

・すでに売れている(検索TOP30に入る)商品と同じもの。
・低価格なもの。(安い価格帯の方が買いやすい)
・上記2点を満たしていて、価格で勝てる(一番安く出来る)もの。

となります。

取り扱っている商材によっては難しいかもしれませんが、楽天内には必ずライバルになる店舗があるでしょうから、その店舗のヒット商品よりも良い条件(安い、送料無料、おまけ付き?)か少なくとも同条件の商品を1つ作るわけです。

すでに売れている商品と同等のものが、さらに安く手に入るわけですから、後はユーザーに見つけてもらえば、確実に売れるはずです。

つづく。

2016年6月29日水曜日

ヒット商品が無くては売り上げは立たないよ

今回は楽天市場で売上げをUPさせる為の方法として、タイトルどおり、商品自体について考えたいと思います。

楽天では、店舗に登録されている商品点数が多ければ多いほど良いとされています。
ユーザーが欲しいと思う商品は千差万別、売れないかな・・・?と思ったものが、意外と売れてみたりこれは絶対売れる!と思ったものが全然だめだったり。。となかなか楽天は我々店舗を楽にさせてはくれません。

ちょうどブログを書き続けることが重要なように、商品点数がどんどん増えていく店舗はSEO的にも有利と考えています。

でも、数百またはそれ以上の商品があっても、満遍なく陳列しているだけでは売れてくれないのが楽天の厳しいところ。ここは「ヒット商品」を作ることを考えて見ましょう。

ヒット商品を作ることで売上げUPはもちろんですが、楽天の検索結果での上位進出やランキング入を狙うことができ、そこからの二次的なアクセスが見込めます。はたまたヒット商品があることで、ついでにもう一個。と複数注文を受ける可能性も出てくるでしょう。

これは大変大きな事で、これなくして楽天での成功は無いといっても過言ではありません。

楽天で売上げが上位のお店も、相対的にみればある程度売れる商品というのは決まっていて、それ以外の商品は、ついでに見たら良かったので買ってみた。という流れも多いと思います。

楽天でのヒット商品がまだ無いな。という店長さんは検討してみては?

2016年6月22日水曜日

楽天の店舗のためのフェイスブック

ずいぶん前ですが、売上アップのためにブログを書きましょうという記事を書きました。

今でいえばフェイスブッページで情報を発信しよう!ということになりますかね。

本質的には同じかと思いますが、案外フェイスブックの仕組みについては理解していない方も多いようで。
まぁ完璧に理解する必要もないし、直感的に使っている人の方が上手に使っていたりするのがフェイスブックだったりしますけどね。

下記は以前書いたブログを書こう!の記事ですが、これをもとにフェイスブックの活用法についても後日アップしたいと考えています。

前回の楽天市場の集客に頼らないに引き続き、他のサイトからユーザーを連れてきて、楽天市場の店舗の売上げUPを目指す方法について考えます。

店舗外部サイトの代表的なものとして、ブログがあります。
ブログは特別な知識が無くても立ち上げられますし、とりあえず管理をするのも簡単ということで、すでにお持ちの方も多いのではないかと思います。

始めるのが簡単なだけに、ブログは立ち上げたものの、続かない方も多いと思います。

すでにある場合、ブログのアクセス数はどのくらいでしょう?ブログのアクセス数のうち何%が楽天への集客になっているでしょうか?

良く見かける店舗ブログでは、○○の販売をスタートしました!是非ご覧ください。楽天ショップはこちら・・・というような情報が毎日書かれているだけ。というモノがあります。

これは、極端な例かもしれませんが、実際楽天の店長さんにお話を聞くと、ブログを書こうにも、そんなに毎日のように書くことない。。でもブログは更新しないといけないから○○の販売を。。。というような画一的なブログになってしまう。。ということです。

確かに、ブログを更新するのは大変。モチベーションもなかなか続かないものですよね。
楽天で取り扱っている商品にまつわる事を話題に毎日文章を考えるのは大変な労力だと思います。

そこで!(というほどの話では無い)ブログはある程度割り切って書くことをオススメします。

ブログには、楽天で取り扱っている商材の事だけでなく(むしろ少なくてOK)日々思ったことや身の回りの小さな事柄をメモするように更新してみてはどうでしょう。ショップのオフィシャルブログということで肩肘をはらず、また批判や中傷にあまり敏感にならず、自由に更新しては。。とアドバイスしています。

もちろん、ショップの顔になるブログなのですから、あまり過激な発言や他人を悪く書くようなことは控えるべきではありますが、店長(店員)の個性が出るくらいでないと、読者には伝わらず面白いブログにはならないと思うんですよね。

また、取り扱っている商材についてのコメントも、間違いを恐れずどんどん薀蓄を書いていきます。別の日に同じようなネタを書きたいと思ったら、被ってるから。。などと思わず何度でもどんどん書いていけばいいと思います。

間違いを指摘されたりしたら、素直に訂正しお礼を言えばいいだけだと思えば気が楽になりますし、何よりコメントがつくというのはモチベーションのUPにもなります。

※ただし商売の根幹にまつわるようなコメントは間違うと信用を失いかねませんので注意!

上記をもって「やっぱりめんどくさい。。」とか「自由に書くのは気が引ける」という店長さんは
ブログというメディアが向いていない可能性もありますので、再検討が必要かもしれません。

2016年6月20日月曜日

楽天の集客だけに頼らない!2016

※この記事は2011/1/18投稿を追加加筆したものです。

楽天の売上げを左右する大きな要因であるアクセス数を少しでもUPさせるべく、前回は商品名の付け方について書きましたが、今回はまったく別の方法についていくつかメモを。

楽天に出店し出店費用や安くないロイヤリティを支払う最大の目的は、楽天の集客力を求めていると思います。なのでいわゆる「とりあえず楽天に出店すれば」的な考え方になってしまうのでしょう。

でも、実際は楽天に出店した「だけ」では自動的にお客が集まるってわけではないですよね。

商品名や商品説明を「売る」ために考えているだけではいけないことも書きましたが、要するに楽天内外でのSEO対策が必須となるわけです。

基本的なSEOは、一定の文章のボリュームとヒットさせたいキーワードの出現率をある程度管理すること、またページ数・楽天の場合は商品数を増やすことで一定の効果が得られます。

この点だけでも、細かくやっていくと色々ありますが、今日は楽天外で出来ることを考えます。

楽天外となると、ショップのオフィシャルサイトを立ち上げるとか、フェイスブックページを立ち上げるとか、ブログを書くというのが一般的ですね。実際やっている方も多いと思いますが、売上げへの効果はいかがでしょう?

RMSのR-Datatoolで、オフィシャルサイトやブログ、フェイスブックページからのアクセス数をチェックして、アクセス数の目標を立てるとよいと思います。

オフィシャルサイトもブログもSEOをしっかりと行い、ユーザーを集められれば、楽天単独で店舗を展開しているよりもユーザーの入り口が増えます。

ブログも1つではなく、商品の特性によっては2つ3つそれ以上あったほうが良いです。

店長の日記的なものでも良いでしょうし、商品について熱く語るのもよいでしょう。

とはいえ、1つのブログを更新し続けることも大変です。まして2つ3つとなるとそれだけでも人員を裂かなければならなくなるかもしれません。

効果が見えないとモチベーションも上がらないので、しっかりと日々のアクセス数や楽天の店舗へどのくらいのアクセスを送れたか、をチェックしながら目標を立てていくことが良いと思います。

この点については、また詳しく書きたいと思います。

2015年8月5日水曜日

楽天市場。店舗内検索なんてしらないよ。

先日ちょっとショックなことがあったので、久しぶりに書きます。

私が担当している楽天市場のショップで取り扱っている商品を友人が欲しいとのこと。
というわけで、お店のURLを案内して、選んでもらうようにお願いしました。

その後、友人が・・

「このショップって値段順に並び替えられないの?」

と言ってきたので、

「それだったら、店舗内検索を使って・・・」

などと説明すると、

「えーなにそれしらない」 「わかりにくい」

となりました。。


それほどわかり難いレイアウトとも思えなかったので、いろいろと話を聞いてみると、
店舗内検索というもの自体を友人は知らなかったようでした。

友人は普段からネットショップを利用しており、amazon、ヨドバシ、もちろん楽天市場も頻繁に使っているとのことです。

なぜ友人は今回に限ってわかり難く、使いづらく感じたのか考えてみました。

すると、いつもの楽天での買い物と、今回の買い物で違う点といえば。。

「注文する店が決まっているが商品は決まっていない」

ということです。

パターンとしては「注文するものは決まっていて、お店が決まっていない」

というケースの方が多いですよね。

なので、友人は、店舗内サーチなど使ったことが無く、楽天のTOPからの検索のみを使っていたということでした。

ネットショップでの買い物にはいくつもパターンがあると思いますが、一番多いもののひとつとしては、以下のようなものではないでしょうか?

1.欲しいものは決まっている。(具体的なブランドやグレードまでは決まっていない)

2.楽天でおおざっぱに検索して、どんな商品があるのか?、また価格帯などを調べる。

3.欲しい商品が決まる

4.送料やポイントなど条件を絞り込み、もっとも条件の良いお店で注文する。

という流れ。


まぁいまさらながらの話ではあるんですけど、上記の1~4の流れはすべて楽天のTOPページからの検索結果でことが済みますよね。

楽天の店舗デザインについて、改めて考えさせられる出来事でした。












2014年5月21日水曜日

楽天のスマホ比率

皆さんのお店ではスマホの売上は伸びていますか?

私の楽天市場に出店しているクライアント様では、全体30%~40%がスマホの売上になってきています。楽天全体でも大体そのくらいだという話をECCから聞いたことがあります。
※この記事を書いている時点では
今後はどんどんスマホの比率が上がって行くだろうとのことでした。

スマホのページは、PCに比べて作りこみも容易なので、是非積極的に更新をしたいところです。

あるクライアント様の店舗では、スマートフォンの売上が全体の60%を超えてきている店舗があります。

この店舗のスマホ運営(ページの作りなど)がうまくいっているとも取れますが、そう楽観もできません。

こちらの店舗はもともと楽天への広告は全く出向しておらず、それでも毎月数百万の売上を出している店舗。楽天内のSEO対策も良くできているので、検索からの流入が多く、また通常のSEO(google)の結果も良好なため、楽天の広告を打たなくても、売上が伸び続けています。

そんな店舗が、1~2年でスマホからの売り上げが半分以上を締めるようになっているということは、逆に言えば、パソコンの売り上げはほとんど伸びていないということになります。

ユーザー全体がパソコンでのネットショッピングからスマホへ移行しているということもありますが、楽天全体ではまだまだPCの売上が高いことをみると、スマホの調子がいいということというよりは・・・という。。

先に書いたように、SEO対策がある程度しっかりできているため、画面が小さく一度に閲覧できる情報が少ないスマートフォンの方が、純粋に検索からの売上が出やすいと思いますので、今後より楽天内外でのSEO対策が重要になりそうですね。

2014年5月13日火曜日

ヤフーショッピング売れないんですけど

みなさんのお店ではヤフーショッピングの調子はいかがですか?

私のクライアントでは、ここの所あまりよくありません。というか売れてません。

もともとざっくり言って、ヤフショは楽天の半分も売上が出ればOKくらいに考えていたのですが、
楽天の売上が順調に伸びていっている傍らで、ヤフーショッピングの売上は伸びるどころか。。。という感じです。

このままだと楽天の1/3?いやそれ以下の状況になってきています。

ヤフーショッピングの手数料無料化もあって、どこかのタイミングでヤフーについても新たな取組を行いたいと思っていましたが、自分的になんだかタイミングを逃しそうな雰囲気です。

ヤフーショッピング売れないだよね。。

とまぁ愚痴になってしまいましたが、何かしらヤフーの対策も調べつつ、ブログにアップできればと思っている次第です。

2014年4月9日水曜日

楽天売上10万円以下をとりあえず30万円にする。

楽天売上10万円以下のお店 の続きです。

現状
・前月の売上 6万円
・転換率 1%
・アクセス人数 1,200人
・客単価5000円(全て1点買い)

目標
アクセス数を5倍の6,000人まで増やして、売上を30万円にする。

転換率や、客単価が変わらないと仮定して、アクセス数(アクセス人数)を増やせば、その分売上は伸びますが、さてどうしましょう。

楽天ECCに言わせれば、サーチワード広告やCPPのワード広告、あとはジャンルサムネイル広告などの楽天でもリーズナブルな広告枠を進めてくることでしょう。

勿論それも一つの方法で、広告費を含めた立ち上げの計画を立てていれば良いのですが、以前のエントリー「楽天の広告は売れている店がやるもの」でも書いた通り、楽天での売上が10万円前後というような場合はお勧めしません。


そうなると、自力でアクセスを集めてこなくてはいけませんので、作戦を立てましょう。

※以下は一例ですので、全ての店舗に当てはまるわけではありませんのでご了承ください。


先ずは現状把握。

月に6万円の現状の売上から分析 ※RMSでみられますよ

1. 何か何個売れているか、2~3か月分のデータを収集。
2. 1,200人のアクセスはどこに集まっているかを調べる。

これらの数値を分析することで、以下のような商品が見つけられそうです。

商品A: アクセス: 多  売上: 多

商品B: アクセス: 多  売上: 少 or 0

商品C: アクセス: 少  売上: 多 or まぁまぁ

上記の商品を言い換えれば・・・

商品A: 検索対応が良好・・・主力商品

商品B: 検索対応が良好・・・(でも売れないのでページに問題あり)

商品C: 検索対応不足だけど、価格は適正・・・潜在的主力商品


という感じです。

検索対応とは、いわゆる楽天SEO対策なるもので、対応すべきことは多岐にわたりますが、先ずは単純に以下の点に絞ります。

楽天SEOで必要なもの

1.商品写真が目を引くか?
2.商品名が楽天のルールに沿って適正か?
3.レビューはついてるか?

という3点になります。


★商品写真については、扱う商材によってどのようなものが適切かは様々ですが、現状できることは何でもやってみるということで以下のようなことがあります。

・商品写真にわかりやすいキャッチコピーを入れる
 ※商品名そのものや、「送料無料!」、「即日発送!」など

・目立つ色・・赤や青などで写真に枠を付けたり、背景に色を入れる。

上記は、ことさら品の無い写真になりがちですが、ある程度仕方ありません。。


★商品名については、「楽天市場の商品名のつけ方」あたりのエントリーをみてみてください。


商品A・Bについては、上記の3点がある程度対策できているものと思いますが、これを参考に今一度見直してみてください。商品Cについてももちろんしっかり対応しましょう。


ここでポイントは、すべての商品にSEO対策をすることは大変な労力がかかり、結果中途半端になりがちです。

したがって、楽天のサーチエンジンへの対策をする商品をなるべく絞ってとことん対策するようにしてください。

また、自分の店舗内にも、上記で選んだ商品に対して積極的にバナーやテキストでリンクを設置します。同じページから、複数の同線を作っても良いでしょう。

例)
全てのページに表示されるヘッダー、サイドナビ、フッターにバナーを設置。
上記の商品ページ同士の相互リンク(商品説明などに写真付きで)


ここまでの対策をしっかり行えば、必ずアクセス数はプラスになるはずです。

※書いてるうちに最初の趣旨と変わってきたような気がしますが何卒ご了承ください。


経験上、早く売上を伸ばしたいと、多くの商品に一律で対策したりしても、あまり良い結果は望めません。商品を絞って、トコトン納得できるまで対策をすることが吉と思います。


2013年10月28日月曜日

楽天売上10万円以下のお店

楽天に出店してから日の浅い店舗ですと、月刊の売上が10万円に満たない店舗もあるかと思います。1年以上経っている店舗だと、状況はかなり深刻ですね。

私のかかわった店舗でも、開店当月~3か月くらいの間、売上が10万円以下という店舗がありましたが、そのケースの場合は、とりあえず店舗オープンを優先して、商品の登録が数点だけしかされていなかったり、決済方法の準備が間に合っていなかったりと、売り上げが上がらない原因がはっきりとしていたものになります。

ある程度店舗の構築が出来ているにもかかわらず、売上が10万円以下という店舗様が割と多く存在しているらしい。という情報を耳にしたので、そんな店舗様向けにこちらのエントリーをと思います。

先ず楽天市場売上アップの話で、何度も出てくる例の計算。

売上=転換率×アクセス人数×客単価

というあれです。

以下は、平均の商品単価が3,000円~20,000円くらいのお店を想定して書いています。
売上10万円といっても、100円の商品を1,000個売っているお店と、10万円の商品が月に1個売れているお店では話が全く違ってきますので。


この計算式を利用して、売り上げ目標を立てることをお勧めします。

例として、以下のような店舗を想定してみます。

・前月の売上 6万円
・転換率 1%
・アクセス人数 1,200人
・客単価5000円(全て1点買い)

60,000円 = 1,200人×1%(0.01) ×5,000円
となります。

仮に、最初のステップとして、売上30万円を、3か月後に達成するという目標を立てたとします。

そこから導き足す計算式は以下のようになりますね。

300,000円 = 6,000人×1%(0.01) ×5,000円

30万円の売上を達成するために変更したのはアクセス人数のみです。
転換率や客単価をアップさせる方法はもちろん考えなくてはいけませんが、まだ先の話。

すごく簡単な話で恐縮ですが、来客数を5倍にして、売上を6万円から30万円までアップさせようという作戦です。

さて、どうやったら来客数を5倍にできるでしょうか。

つづく。

2013年10月23日水曜日

楽天市場・ヤフーショッピング他店舗展開の在庫連携

楽天市場とヤフーショッピングの両モールに出店済みの店舗も多いと思いますが、悩みどころの一つが在庫の管理。

現在いくつかの在庫連携サービスがありますが、私自身が利用したことのあるサービスのレビューをしたいと思います。

ネクストエンジン

ネクストエンジンは、ヤフーショッピング、楽天市場に限らず、アマゾンやその他メジャーなカートシステムに対応しています。

費用は月額10,000円からとリーズナブルで、システムも大変しっかりと出来ています。
楽天市場でストラップ屋さんを運営している会社が母体となっており、自社用に開発を進めたシステムを、外部に提供するようになったようです。

在庫連携はもちろん。一括のメール配信機能もついていて、ヤフーと楽天に出店し、在庫の連携をとりたい店舗には一番のオススメ。

ヤフオクのデータ取り込みも可能です。(在庫連携は不可)

サポートも電話対応が可能で手取り足取り教えてくれます。



タテンポガイド

こちらは、ネクストエンジン以上の機能を持った多機能なシステム。

ネクストエンジンでは出来かったヤフオクの自動在庫取り込み(落札があった時点で在庫引き当てを行い、各モールへ在庫情報を自動で飛ばすことが可能)が出来るのが一番の特徴。

他はネクストエンジンと同じ感じです。

費用は月額29,800円からとちょっと高め。オプションなどで費用が加算される場合があるので、御自分の店舗でどのような運用を行いたいか、具体的に相談するとよいでしょう。

2013年時点で、難があるのがサポート面。電話が若干つながりにくかったり、サポートの人数が少ないのか、待たされたりします。

非常に多機能で、商品番号ごとの在庫連携のみならず、個別に商品と在庫を紐付けることで、セット販売の在庫引き当てなども可能。

例えば鉛筆1本の販売と、消しゴム1つの販売があり、それと別に鉛筆10本と消しゴム1つセットの販売で別々の商品番号となっているものを、それぞれの在庫に引き当てることなどが出来ます。

多機能すぎて操作は複雑。ネクストエンジンに比べると洗練されていないシステムにも思えますが、サポートの面も含め、これから充実してきそうなサービス。

気になる方は、是非。

2013年10月21日月曜日

楽天市場の商品名のつけ方2013 まとめ

楽天の売上をアップさせるために最初に考えたい商品名。

楽天市場の商品名のつけ方と題して、何度かエントリーをしていますが、ここで一旦まとめてみたいと思います。

目的としては、楽天市場の商品名を最適化することで、検索された際の順位アップ=楽天売上アップを目指す。ということになるのですが、当然品名を最適化しただけでは、即効性のあるものではありません。

楽天商品名の最適化は、必須作業としてとらえていただき、あとはどうやって検索順位を上げるかという方法論になります。

楽天の検索順位の表示順番は何度も書いている通り、レビュー順と考えて差し支えありません。

レビューを集めなればはじまらない


レビューを書いてもらう前提としてその商品が売れなければなりません。
鶏と卵のようなお話ですが、まずはある程度その商品が売れてくれなければ、レビューが入るわけもないですから。

したがって、レビューを集める商品の選定には、下記のようなポイントを押さえて考えたいです。

1.価格が安い物(アイテムの価格帯が安い物)

2.他店と比べても価格的に勝てるもの(相対的に価格で勝てるもの)

この2点だけでOKです。

2の他店と比べて価格的に勝てるもの。という商品は、この場合無理を承知で作らねばなりません。赤字で売るのは論外としても、レビューを集めるためには広告費と割り切って価格設定をしなければなりません。

1と2を満たし、WEB内で対象商品のバナーなどを展開し、「このお店で一番お得な商品はこれ」という情報をユーザーにしっかりと伝えます。

アイテムの選定と価格設定に間違いが無ければ、必ず少しづつ売上が上がるはずです。

さらにせっかく売れてもレビューが入らなければ、意味がありませんので、できる限り(お金を払ってでも)レビューを書いてもらいたいところ。

レビューを集める方法として、即効性のあるのは、こちら の方法が現在最も費用対効果が高いと思われます。

ユーザーにレビューを書いてもらう代わりに、送料を無料にしたり、プレゼントを付けるこの方法は、何かしらの費用負担と、運用上のリスクを伴いますが、これを最小化していきます。

送料無料に関しては、メール便対応商品としたりすることで、店舗の負担は軽減するでしょう。

プレゼント商品などについても、店舗側で負担の少ないものを選ばれると良いと思いますが、ユーザーにとって魅力が無ければ意味がなくなってしまうのでご注意を。

これでレビューが頻繁に入ってくるようになれば、先ずは成功です。

1・2か月のうちに、検索順位に影響が出るはずです。

楽天商品名~レビューについての考察はとりあえずここまで。楽天の売上アップに欠かせない項目ですので、一度検討されては?

2013年10月17日木曜日

楽天GOLDサイトのSEO

今回は楽天SEOではなく、YahooとGoogleに対するSEOになります。

楽天市場の出展者においてもやはり強力な集客であるSEO

ご存知の方も多いですが、日本でもっとも使われている検索サイトであるヤフーも、検索のもとのエンジンは現在グーグルが使われています。

ですので、ヤフーにしてもグーグルにして検索結果に変わりはあまりありません。
※ヤフーはGoogleの検索結果に味付けをしていますのでまったく同じではありませんが。。。

となると、Googleに対するSEOが正しく出来ていればヤフーへの対応もOKということになります。
※この記事を書いている2013年現在ではヤフーはGoogleの検索エンジンを採用していますが、今後変更される可能性もあります。

Googleの検索結果において、取扱商品のビッグワードで検索上位に表示されればアクセスアップは間違いありません。
※店舗にとってのビッグワードとは、メイン商材やジャンルそのものズバリのワードなどです。

楽天市場で出店のお店では、楽天GOLDという機能を使ってトップページを作られていることでしょう。

楽天GOLDを使った場合、店舗のTOPアドレスは http://www.rakuten.ne.jp/gold/○○○
といったものになります。

ここで問題があります。Googleは、検索結果に同じドメインのサイトを上位表示させるのは2つのサイトまで。
というルールがあるのです。
現在は必ずしも2サイトという決まりではなくワードによっては複数上位表示される場合もありますが、ある程度のワードの場合2サイトにとどまるケースが多いようです。

ためしに御自分のサイトの一番検索で上位表示されたいワードでGoogle検索を試してみてください。

2つくらいrakuten ドメインのサイトが上位にあり、その後次に楽天のサイトが表示されるのは随分後の方になると思います。

ということは、楽天の中でジャンル一位か二位のサイトにならないとヤフーとGoogleの検索からは蚊帳の外ということになってしまいます。

逆に言えばここに入ることができればアクセスアップは間違いありません。

もしあなたのサイトが.3位だったら。ヤフーの検索順位はどのくらいでしょう?
2位と3位の差は天と地ほどのアクセスの差があります。

これはコストと時間を掛けてでも対策をする価値があります。

2013年10月15日火曜日

楽天SEO レビュー獲得方法 みんなやってる方法

前回のエントリー「楽天SEO レビュー獲得方法 違反なこと」の続きです。

さて、楽天の売上アップに欠かせない検索対策。その中でもレビューの数を増やすことは2013年現在最も有効な手段です。

かといって、自作自演では楽天の規定に触れますし、業者を使うのは先のエントリーに書いたように、お勧めできません。

そので、ご存知の方も多いと思いますが、一般的に行われているのが、「レビューを書いてくれたら○○」というあれ。

例としてこんなものがあります。

・購入後レビューを書いていただけるお客様は送料無料
とか、
・レビューを書いて○○をプレゼント

などです。

これらは、厳密に言えば楽天の規約に触れますが、私の知る限りこれはセーフ。
私のお客様で、このような手法を取り入れ、順調にレビューを増やしている店舗様もあります。

不安があれば、一度楽天ECCに聞いてみても良いと思います。おそらくは問題ないでしょう。

ただ、その際1つだけ注意点があります。

あくまで送料無料などの特典については、配送後、レビューを書いた方という条件ということ。

建前ですが、配送後レビューを書いていただいたので、送料をサービスするというやり方です。

ただ、実際の店舗運用においては、配送後にユーザーのレビューを確認しなければならないのは大変な作業ですし、万一見落として送料を徴収してしまったら、クレームにもなります。

ですので、実際にはレビューを書くという申請があった時点で送料無料などのサービスを行い、レビューが本当に書き込まれたかは別の問題として処理する(又は何もしない)というのが通常の運用かと思います。

これにより、購入者のうちのかなりの割合でレビューを獲得することができるようになります。

ただ、そもそもは実際に商品が売れなければいけませんので、ヒット商品を作っていくためにはさらなる仕込が必要になります。

以前に書いたエントリー「つくれ!店舗のヒット商品」なんかも参考になるかもしれませんが、またこの流れで、続きをと思っています。


2013年10月14日月曜日

楽天SEO レビュー獲得方法 違反なこと

楽天の検索結果が、レビューの数に大きく依存しているということは、このページをご覧いただいている方であれば、ご存知でしょう。

正直楽天市場において、現状レビュー数によるSEOに勝る方法はありません。

ここで、今一度整理して、どのようにレビューを獲得するかを考えたいと思います。

本来、レビューは良くも悪くも購入者がその商品を評価するもの。
新規の購入者はそのコメントを楽天市場での商品購入の参考にして購入の可否を決定します。
ですので、単純なレビュー数が多いことがその商品の価値を決めることは無いのですが、楽天市場では、レビューが多ければ多いほど検索順位は上がり、それによりより多くの購入者=(さらには)レビューを集めることになります。

楽天へ新規参入し、売上UPを狙っていく店舗としては早くこの流れに乗らなければ、アクセス獲得のために、多くの広告費を負担し続けなければなりません。

そこで楽天SEO業者の登場です。

業者は楽天検索対応という名目で、ダミーの注文、商品レビューを請け負うのです。

これは、明らかな楽天の規約違反ですが、やり方として実際に商品を購入し売買が成立していれば、楽天し支払うロイヤルティも発生しますし、楽天市場としてはどこまでが黒でどこからが白なのか判断が難しいところでしょう。

例えば、楽天に新規でお店を出す店長さん。

「こんど楽天にお店を出すことになりました。是非一度お試しください。そのときはレビューもご協力くださいね。」

これまでの実店舗やさまざまなお付き合いの方にこんなお話をするケースは容易に想像できます。

厳密に言えばこれは黒。でも実際はセーフでしょう。

公職選挙法ほど楽天も厳しくは無いようです。

では業者を使うのが正しい選択か?と考えますと私としてはNO。

仮に今は楽天が私の想像通りのルールで動いていたとしても、いつ彼らのレギュレーションが変わるかもしれません。「黒判定をいきなりされる可能性が0では無いということ」

また、業者が信頼できるか?ということも大きな不安材料です。
これは、その業者や担当者の問題だけでなく、その手法がどの程度洗練されているのか?ということも厳密に確認しなければなりません。

レビューを書くということは、楽天会員での購入が前提ですから、ダミーといえど楽天会員の登録がひつようになります。

数百数千の楽天会員IDを一個人または法人が不正?に取得して管理する。
これにより、あたかも一般のユーザーの買い物のように見せかけます。

この楽天アカウントはどのようなルールで取得されたのか?。個人情報は全てダミーなのか?・
どこからか流出したようなリストを元に製作されたようなアカウントではないのか?
心配はつきません。

そんなわけで、業者さんには申し訳ないのですが、このようなことはオススメできないのが私の私見なのです。

次回、別の方法でレビューを集める方法へと続きます。

楽天市場の商品名のつけ方2013 キーワードの順番

こちらのエントリーは、「楽天市場の商品名のつけ方2013」の続編です。

さて、楽天の検索エンジン対策 楽天SEOにおいて重要な商品名の決定について考えてきました。

googleと違って癖のある楽天のサーチエンジン。これを攻略すれば必ずアクセスのアップが望めるものと思いますので、是非検討を進めております。

楽天市場の商品名を決めるために、その商品に含めるキーワードの順番によって、検索結果に影響が出るというところを書きました。

そもそもどんなワードを含ませればよいか。。については以前のエントリーを参考にしてみてください。

楽天の検索エンジンは、キーワードの並び順などに影響されるため、その部分についても検討しなくてはいけません。

ABCという3つのキーワードを盛り込んだ商品名をつける場合、
その順番がA B C なのか C B A なのか、によって検索結果が変わるということです。

一度お試しください。

ABの2つのワードを入れ替えた程度では変わらない場合も多いです。

なぜ変わらないか?

変わらない場合の検索結果のレビュー数を確認してみてください。
最低でも二桁程度レビューが入っていると思います。

もともと楽天の検索結果は、レビュー順。というくらいレビュー数に依存していますから、その影響が強く出ていることが考えられます。

レビュー数。。こればかりは一筋縄ではいきませんが、無視するわけにもいけませんので、次回から具体的な対策について検討したいと思います。

商品名のつけかたなどについてまとめてみました