ラベル SEO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル SEO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月21日水曜日

楽天のスマホ比率

皆さんのお店ではスマホの売上は伸びていますか?

私の楽天市場に出店しているクライアント様では、全体30%~40%がスマホの売上になってきています。楽天全体でも大体そのくらいだという話をECCから聞いたことがあります。
※この記事を書いている時点では
今後はどんどんスマホの比率が上がって行くだろうとのことでした。

スマホのページは、PCに比べて作りこみも容易なので、是非積極的に更新をしたいところです。

あるクライアント様の店舗では、スマートフォンの売上が全体の60%を超えてきている店舗があります。

この店舗のスマホ運営(ページの作りなど)がうまくいっているとも取れますが、そう楽観もできません。

こちらの店舗はもともと楽天への広告は全く出向しておらず、それでも毎月数百万の売上を出している店舗。楽天内のSEO対策も良くできているので、検索からの流入が多く、また通常のSEO(google)の結果も良好なため、楽天の広告を打たなくても、売上が伸び続けています。

そんな店舗が、1~2年でスマホからの売り上げが半分以上を締めるようになっているということは、逆に言えば、パソコンの売り上げはほとんど伸びていないということになります。

ユーザー全体がパソコンでのネットショッピングからスマホへ移行しているということもありますが、楽天全体ではまだまだPCの売上が高いことをみると、スマホの調子がいいということというよりは・・・という。。

先に書いたように、SEO対策がある程度しっかりできているため、画面が小さく一度に閲覧できる情報が少ないスマートフォンの方が、純粋に検索からの売上が出やすいと思いますので、今後より楽天内外でのSEO対策が重要になりそうですね。

2013年10月21日月曜日

楽天市場の商品名のつけ方2013 まとめ

楽天の売上をアップさせるために最初に考えたい商品名。

楽天市場の商品名のつけ方と題して、何度かエントリーをしていますが、ここで一旦まとめてみたいと思います。

目的としては、楽天市場の商品名を最適化することで、検索された際の順位アップ=楽天売上アップを目指す。ということになるのですが、当然品名を最適化しただけでは、即効性のあるものではありません。

楽天商品名の最適化は、必須作業としてとらえていただき、あとはどうやって検索順位を上げるかという方法論になります。

楽天の検索順位の表示順番は何度も書いている通り、レビュー順と考えて差し支えありません。

レビューを集めなればはじまらない


レビューを書いてもらう前提としてその商品が売れなければなりません。
鶏と卵のようなお話ですが、まずはある程度その商品が売れてくれなければ、レビューが入るわけもないですから。

したがって、レビューを集める商品の選定には、下記のようなポイントを押さえて考えたいです。

1.価格が安い物(アイテムの価格帯が安い物)

2.他店と比べても価格的に勝てるもの(相対的に価格で勝てるもの)

この2点だけでOKです。

2の他店と比べて価格的に勝てるもの。という商品は、この場合無理を承知で作らねばなりません。赤字で売るのは論外としても、レビューを集めるためには広告費と割り切って価格設定をしなければなりません。

1と2を満たし、WEB内で対象商品のバナーなどを展開し、「このお店で一番お得な商品はこれ」という情報をユーザーにしっかりと伝えます。

アイテムの選定と価格設定に間違いが無ければ、必ず少しづつ売上が上がるはずです。

さらにせっかく売れてもレビューが入らなければ、意味がありませんので、できる限り(お金を払ってでも)レビューを書いてもらいたいところ。

レビューを集める方法として、即効性のあるのは、こちら の方法が現在最も費用対効果が高いと思われます。

ユーザーにレビューを書いてもらう代わりに、送料を無料にしたり、プレゼントを付けるこの方法は、何かしらの費用負担と、運用上のリスクを伴いますが、これを最小化していきます。

送料無料に関しては、メール便対応商品としたりすることで、店舗の負担は軽減するでしょう。

プレゼント商品などについても、店舗側で負担の少ないものを選ばれると良いと思いますが、ユーザーにとって魅力が無ければ意味がなくなってしまうのでご注意を。

これでレビューが頻繁に入ってくるようになれば、先ずは成功です。

1・2か月のうちに、検索順位に影響が出るはずです。

楽天商品名~レビューについての考察はとりあえずここまで。楽天の売上アップに欠かせない項目ですので、一度検討されては?

2013年10月17日木曜日

楽天GOLDサイトのSEO

今回は楽天SEOではなく、YahooとGoogleに対するSEOになります。

楽天市場の出展者においてもやはり強力な集客であるSEO

ご存知の方も多いですが、日本でもっとも使われている検索サイトであるヤフーも、検索のもとのエンジンは現在グーグルが使われています。

ですので、ヤフーにしてもグーグルにして検索結果に変わりはあまりありません。
※ヤフーはGoogleの検索結果に味付けをしていますのでまったく同じではありませんが。。。

となると、Googleに対するSEOが正しく出来ていればヤフーへの対応もOKということになります。
※この記事を書いている2013年現在ではヤフーはGoogleの検索エンジンを採用していますが、今後変更される可能性もあります。

Googleの検索結果において、取扱商品のビッグワードで検索上位に表示されればアクセスアップは間違いありません。
※店舗にとってのビッグワードとは、メイン商材やジャンルそのものズバリのワードなどです。

楽天市場で出店のお店では、楽天GOLDという機能を使ってトップページを作られていることでしょう。

楽天GOLDを使った場合、店舗のTOPアドレスは http://www.rakuten.ne.jp/gold/○○○
といったものになります。

ここで問題があります。Googleは、検索結果に同じドメインのサイトを上位表示させるのは2つのサイトまで。
というルールがあるのです。
現在は必ずしも2サイトという決まりではなくワードによっては複数上位表示される場合もありますが、ある程度のワードの場合2サイトにとどまるケースが多いようです。

ためしに御自分のサイトの一番検索で上位表示されたいワードでGoogle検索を試してみてください。

2つくらいrakuten ドメインのサイトが上位にあり、その後次に楽天のサイトが表示されるのは随分後の方になると思います。

ということは、楽天の中でジャンル一位か二位のサイトにならないとヤフーとGoogleの検索からは蚊帳の外ということになってしまいます。

逆に言えばここに入ることができればアクセスアップは間違いありません。

もしあなたのサイトが.3位だったら。ヤフーの検索順位はどのくらいでしょう?
2位と3位の差は天と地ほどのアクセスの差があります。

これはコストと時間を掛けてでも対策をする価値があります。

2013年10月15日火曜日

楽天SEO レビュー獲得方法 みんなやってる方法

前回のエントリー「楽天SEO レビュー獲得方法 違反なこと」の続きです。

さて、楽天の売上アップに欠かせない検索対策。その中でもレビューの数を増やすことは2013年現在最も有効な手段です。

かといって、自作自演では楽天の規定に触れますし、業者を使うのは先のエントリーに書いたように、お勧めできません。

そので、ご存知の方も多いと思いますが、一般的に行われているのが、「レビューを書いてくれたら○○」というあれ。

例としてこんなものがあります。

・購入後レビューを書いていただけるお客様は送料無料
とか、
・レビューを書いて○○をプレゼント

などです。

これらは、厳密に言えば楽天の規約に触れますが、私の知る限りこれはセーフ。
私のお客様で、このような手法を取り入れ、順調にレビューを増やしている店舗様もあります。

不安があれば、一度楽天ECCに聞いてみても良いと思います。おそらくは問題ないでしょう。

ただ、その際1つだけ注意点があります。

あくまで送料無料などの特典については、配送後、レビューを書いた方という条件ということ。

建前ですが、配送後レビューを書いていただいたので、送料をサービスするというやり方です。

ただ、実際の店舗運用においては、配送後にユーザーのレビューを確認しなければならないのは大変な作業ですし、万一見落として送料を徴収してしまったら、クレームにもなります。

ですので、実際にはレビューを書くという申請があった時点で送料無料などのサービスを行い、レビューが本当に書き込まれたかは別の問題として処理する(又は何もしない)というのが通常の運用かと思います。

これにより、購入者のうちのかなりの割合でレビューを獲得することができるようになります。

ただ、そもそもは実際に商品が売れなければいけませんので、ヒット商品を作っていくためにはさらなる仕込が必要になります。

以前に書いたエントリー「つくれ!店舗のヒット商品」なんかも参考になるかもしれませんが、またこの流れで、続きをと思っています。


2013年10月14日月曜日

楽天SEO レビュー獲得方法 違反なこと

楽天の検索結果が、レビューの数に大きく依存しているということは、このページをご覧いただいている方であれば、ご存知でしょう。

正直楽天市場において、現状レビュー数によるSEOに勝る方法はありません。

ここで、今一度整理して、どのようにレビューを獲得するかを考えたいと思います。

本来、レビューは良くも悪くも購入者がその商品を評価するもの。
新規の購入者はそのコメントを楽天市場での商品購入の参考にして購入の可否を決定します。
ですので、単純なレビュー数が多いことがその商品の価値を決めることは無いのですが、楽天市場では、レビューが多ければ多いほど検索順位は上がり、それによりより多くの購入者=(さらには)レビューを集めることになります。

楽天へ新規参入し、売上UPを狙っていく店舗としては早くこの流れに乗らなければ、アクセス獲得のために、多くの広告費を負担し続けなければなりません。

そこで楽天SEO業者の登場です。

業者は楽天検索対応という名目で、ダミーの注文、商品レビューを請け負うのです。

これは、明らかな楽天の規約違反ですが、やり方として実際に商品を購入し売買が成立していれば、楽天し支払うロイヤルティも発生しますし、楽天市場としてはどこまでが黒でどこからが白なのか判断が難しいところでしょう。

例えば、楽天に新規でお店を出す店長さん。

「こんど楽天にお店を出すことになりました。是非一度お試しください。そのときはレビューもご協力くださいね。」

これまでの実店舗やさまざまなお付き合いの方にこんなお話をするケースは容易に想像できます。

厳密に言えばこれは黒。でも実際はセーフでしょう。

公職選挙法ほど楽天も厳しくは無いようです。

では業者を使うのが正しい選択か?と考えますと私としてはNO。

仮に今は楽天が私の想像通りのルールで動いていたとしても、いつ彼らのレギュレーションが変わるかもしれません。「黒判定をいきなりされる可能性が0では無いということ」

また、業者が信頼できるか?ということも大きな不安材料です。
これは、その業者や担当者の問題だけでなく、その手法がどの程度洗練されているのか?ということも厳密に確認しなければなりません。

レビューを書くということは、楽天会員での購入が前提ですから、ダミーといえど楽天会員の登録がひつようになります。

数百数千の楽天会員IDを一個人または法人が不正?に取得して管理する。
これにより、あたかも一般のユーザーの買い物のように見せかけます。

この楽天アカウントはどのようなルールで取得されたのか?。個人情報は全てダミーなのか?・
どこからか流出したようなリストを元に製作されたようなアカウントではないのか?
心配はつきません。

そんなわけで、業者さんには申し訳ないのですが、このようなことはオススメできないのが私の私見なのです。

次回、別の方法でレビューを集める方法へと続きます。

楽天市場の商品名のつけ方2013 キーワードの順番

こちらのエントリーは、「楽天市場の商品名のつけ方2013」の続編です。

さて、楽天の検索エンジン対策 楽天SEOにおいて重要な商品名の決定について考えてきました。

googleと違って癖のある楽天のサーチエンジン。これを攻略すれば必ずアクセスのアップが望めるものと思いますので、是非検討を進めております。

楽天市場の商品名を決めるために、その商品に含めるキーワードの順番によって、検索結果に影響が出るというところを書きました。

そもそもどんなワードを含ませればよいか。。については以前のエントリーを参考にしてみてください。

楽天の検索エンジンは、キーワードの並び順などに影響されるため、その部分についても検討しなくてはいけません。

ABCという3つのキーワードを盛り込んだ商品名をつける場合、
その順番がA B C なのか C B A なのか、によって検索結果が変わるということです。

一度お試しください。

ABの2つのワードを入れ替えた程度では変わらない場合も多いです。

なぜ変わらないか?

変わらない場合の検索結果のレビュー数を確認してみてください。
最低でも二桁程度レビューが入っていると思います。

もともと楽天の検索結果は、レビュー順。というくらいレビュー数に依存していますから、その影響が強く出ていることが考えられます。

レビュー数。。こればかりは一筋縄ではいきませんが、無視するわけにもいけませんので、次回から具体的な対策について検討したいと思います。

商品名のつけかたなどについてまとめてみました


2013年10月13日日曜日

楽天市場の商品名のつけ方2013

2年以上前に書きました、楽天市場の商品名のつけ方というエントリー。

未だに結構なアクセスをいただいておりまして、ありがたいです。

楽天売上アップに欠かせないSEOの側面から、楽天市場における商品名称のつけ方については皆さん興味があるということなのでしょう。

さて、このエントリーを書いてから2年以上がたった今。楽天市場のSEO対策における商品名について、続編をと思います。

基本的な考え方はあまり変わっていません。

検索の検索アルゴリズムについては、ここ2年で何度か変更があったりしたようですが、相変わらず癖が強いというか、あまり良いとはいえないシステムです。

ただ、それだけに、言い方は悪いですが、色々と小細工が出来るといいます。
というか、知らなければ損をしそうなシステムです。

いわゆるSEOにおいてターゲットとなる検索エンジンはgoogleですよね。
googleの検索アルゴリズムは、批判もあれどとても優秀なシステムになっています。

検索結果がユーザーに有益なものになるよう考えられているため、逆にいえば、SEO業者などが小細工をしても、簡単には検索順位が上がらないようになっています。

しかし、楽天の場合は先に書いたように、googleに比べればチープな?検索といわざるを得ません。

前回のエントリーでは、楽天のサーチにしっかりとヒットさせる為の手法を書きましたが、どうやらそれだけでは足りない要素がたくさんありました。

ここで1つ例を。

楽天の検索対象としたいキーワード=商品名に含ませるワードとなりますが、通常1つではなく
2から3つの組み合わせになると思います。

一番のビッグワードがAだとして、サブワードにBとCをつけるとします。

この場合、A B C と半角スペースなどで区切って商品名をつけるのが割りと普通な方法と思いますし正解です。

しかしならが、さすが楽天。ちょっと試しに色々と検索を試してみると・・・

A B C
B A C
C B A
などと、順番を入れ替えて検索してみたり。。

AB C
A BC
と、スペースの有無を変えてみたり。

店長さんでしたら、是非御自分のお店の検索結果でお試しください。

どうでしょう?結構ばらばらに出てきませんか?

A、B、Cという3つのワードでユーザーが検索しているにもかかわらず、その順番などによって検索結果が大きく変わるとすれば、ユーザーにとってはあまり良い検索エンジンとはいえないと思いますが、楽天の検索エンジンはそんな感じです。

逆に言えば。。。

楽天売上アップを狙うためには、このあたりの癖をつかまなくてはいけなそう。。

また続編をと思います。

楽天市場の商品名のつけ方2013 キーワードの順番

楽天市場の商品名のつけ方2013 まとめ を書きました。こちらも是非。

2011年2月9日水曜日

楽天SEO業者に気をつけましょう。

先日から、楽天SEOについていくつか記事を書いたところ、何件かのアクセスをいただいております。
やっぱり、同じようなことが気になっている方は多いのかな?と思っております。

ここ1年くらいでしょうか、楽天の検索順位を上げるサービスを行っているSEO業者も増えてきたようです。私も似たような業種ではあるのですが、気をつけていただきたいのは悪質な手法をとる業者の存在です。

どのような手を使うかは書くことはできませんが、要はスパムです。

あくまで私論ですが、RMSに触れることなく商品を指定するだけで、該当商品の検索順位を短期間のうちにUPさせるという業者には気をつけたほうがよさそうです。

恐らく楽天側も気が付いています。楽天にとってもスパム行為は大変迷惑なことになりますので、何かしら対応が取られることになるでしょう。

googleのSEO対策と、楽天SEO対策は根本的に考え方が違いますが、両者にとってスパム行為(業者)は最大の敵といってよいでしょう。

それらに加担した、または悪質なユーザーとみなされればgoogleの場合、大きなペナルティがあります。(検索のインデックスからの削除等)

簡単でかつ短期間な方法で売上げがUPするのであれば、その業者が販売をすれば良い事で、そんなノウハウが仮にあったら、少々の金額でも人には教えないでしょう。

私が書いている売上げUPの方法は、それなりに面倒で、即効性もさほどありません。
また、効果が約束されたものでもありません。

楽天の仕組み(ネット通販)は特別な知識が無くとも、店舗運営が可能になっていることは確かですが、その中で戦っていく以上、最低限知っていたほうが良いことも沢山あります。

そんな内容を私なりに少しずつまとめて公開することで、興味を持っていただいた方と情報交換ができればと思っております。

2011年2月4日金曜日

楽天ロングテールSEO対策

前回で、楽天商品ページへの内部的SEO対策は、限界があり
無意味では無いものの、それによる上位表示は困難であることを書きました。

いくつかのワード、特に検索回数の多いビックワードに関しては、
楽天の検索アルゴリズム上、レビュー数やヒット数自体の影響が強く、
すでにレビューを集めている商品を上回ることは困難です。

ただ、ビックワードでは無く、スモールワードへの対応で効果が期待できます。

いわゆる、ロングテールSEO的な考え方は楽天SEOにも使えそうです。

パソコン等のOA機器を売っている店舗が、どのようなキーワードを重視するか。
「パソコン」というのは超ビックワードですから、大きな資金力でもなければ上位進出するのは絶望的です。

しかし、実際にユーザーの視点で考えれば、PCを探しているときに、楽天の検索に「パソコン」
と検索する人は、少ないでしょう。
なぜなら、「パソコン」で検索した場合、PCの周辺機器などの目的以外の商品ばかり上位表示されている為です。
PCの型番や搭載メモリー、HDDの容量、地デジの有無など、複数のワードで検索するはずです。

このような項目をしっかりと商品ページに記載しておけば、競合する商品は格段に減る為、
レビューが入っていないような商品でも、上位に表示されることがあります。

逆に言えば電化製品の場合は型番で検索されてしまうので、価格でさえ勝っていれば売上げが見込めます。

型番商品で無い場合、取り扱う商品がどのような言葉で検索されるのか?を良く考えて商品登録をしておくことで、
ユーザーにも優しく、かつロングテールSEOを狙った商品ページになるというわけです。

調べる方法は、いくつか考えられますが、ひとつの方法として、
「google adwords キーワードツール」←ググると出てきます。を使ってみるのもよいかもしれません。

これは、ワード毎にgoogleで検索されているキーワードの検索回数を教えてくれる便利なサイトです。

店舗の商材名や通称など、色々と入れてみると「そうだったのか!」と思うこともあるかもしれませんよ。

ロングテールSEOは、上位表示が割と簡単な上、効果は大きいと考えられています。
複数ワードで検索したり、あまり一般的で無いワードで検索してくるユーザーは、それだけその商品に
詳しかったり、本気で探していたりという確立が高いと考えられますので、受注に結びつきやすい
貴重なアクセスとなります。

どのようなワードを仕込むかが鍵になりますが、いっぺんに全部やりきることは難しいですし、
あまりよくありません。
一度に狙ったスモールワードをずらずらと全商品に並べたりすると商品ページが不自然になったり、
ワード数も増やしにくいからです。

商品は少しずつ。丁寧に商品を説明することで、良いページにしていくことが肝要です。

・良いページ=説明が豊富=ワードが沢山=ロングテールSEO!

というわけです。

良いコンテンツが最強のSEOであるという言葉があるようですが、楽天で言えば、
良い商品ページが最強の楽天SEOといえるかもしれません。

2011年2月3日木曜日

楽天SEOとSEOの違い

楽天検索SEOの意味とは

で楽天内検索での上位表示の有効性とその難しさについて書きました。

前回ポイントにしたのは、現在の楽天検索アルゴリズムにはレビュー数の影響が大きいことから、
長い期間売れ続けている商品でなければ、レビューは集まらず、結果として上位に表示されることは困難になります。

出店したばかりのお店は当然レビューなど無く、少々売れたくらいではレビューは入りません。

検索エンジン最大手のgoogleでは、なるべく平等にかつ内容の伴った優良なサイトを検索上位へと表示させる基本方針のようなものがありますので、内部的なSEOが大変重要になってきます。

内部的なSEOとは一般的に、以下のような事柄が言われています。
※中には時代遅れだったり、有効性が確認できていないものもありますが。。

・上位表示を目指すキーワードを、タイトルに適切に入れる。
・本文(コンテンツ)にもキーワードを適正と思われる出現率で入れる。
・狙ったワードに関連するワードも適切に入れる。
・ユーザーが見やすいレイアウトと内部構造を目指す
・各ページに正しくリンクを張る。
・他にもいっぱいあります。

適切に、とか正しくとか抽象的で申し訳ないのですが、今回は対Google向けSEOの話で無いので、
このくらいで。

と。まぁやることは色々あります。
内部的なSEOは基本的にコストがかからず(作業をする人件費は別として)
ポイントを抑え日々コンテンツを作っていけば、おのずと良い結果が期待できます。

が、しかし楽天SEOとなると、話は別。

商品ページ内でのワード出現率や関連ワードなどを頑張っても、それが上位表示の為の要因とは
なりません。(今後はわかりませんが)

つまり、転換率は別として楽天の商品ページをいくら作りこんでも、それが上位表示に繋がることは無く、結果売れない。ということになってしまいます。

楽天の検索順位を決定している項目で最も重みがあるのは、先にも述べたように2011年現在は「レビュー数」です。
つまり、楽天SEOとは、いかにしてレビューを集めるか!がポイントになります。

商品が売れた際、レターなどを添えている店舗も多いと思います。
中には直筆でお礼文を書かれる店長様もいらっしゃいますよね。

そこに、「お客様のお声を是非お聞かせください。スタッフの励みになります」
というような文章と、レビューの書き方を簡単にかつ解り易く記載してみてはいかがでしょう?

地道な作業ではありますが、これで数%でもレビューの数が伸びれば、長い期間の間には
大きな差となって、現れてくることでしょう。

2011年1月11日火曜日

楽天検索SEOの意味とは

楽天で売れない!と嘆く店長様へ。悪魔のささやき。(ウソです)

googleでもヤフーでもSEOの重要性が謳われて久しいですが、当然のように楽天内のSEOも注目されています。

楽天の検索結果で上位表示できれば、サーチワード広告と同じ、いやそれ以上の集客効果が得られることでしょう。

以下、危険な推測となっています。「こんな話もあるのかな?」くらいに留めてくださいね。責任はもちませんので。

楽天の検索結果の表示順位は、アクセス数、売上げ件数、売上げ金額にレビュー数と様々な要素で成り立っていると思われますが、最も影響が強いと考えられるのはレビュー数です。

これは一目瞭然、楽天の検索結果を見れば、どんなキーワードで検索しても上位に表示される商品は、レビューが多く書かれているものがほとんどだと思います。

楽天では、レビューを出店者や関係者が自ら投稿するような自演行為を禁止していますので、
安易に増やすことは困難ですが、よく見かける手法として、

「レビューを書いたら送料無料」

というのがあります。

楽天のガイドラインでは・・・

「商品発送前に注文・購入ユーザへレビュー投稿を促すキャンペーン」は禁止。

となっているので、「レビューを書いたら送料無料」は思いっきり抵触しているように思います。

でも今日現在、そのようなキャンペーンを行っている店舗は少なからずありますね。
商品検索で「レビューを書いて」で検索してみると解りますよ。

レビューを書いてもらうには当然売れなければいけないわけですが、レビューの効果がハッキリしているだけに、もどかしいところです。

仮に楽天側がガイドラインに沿って厳密に禁止行為として強い対応をとれば、
無くなるでしょうが、それまでに集めたレビューは残ることになるでしょうから、
やった者勝ちの状況のような気がします。

また、本気で不正行為(自演)をしようと思えば、ユーザーの手を借りずともレビューを入れることは可能でしょうし、見かけ上アクセス数や売上げ自体も不正にアップさせることが可能です。

つまり、楽天の検索結果の順位がレビュー数を筆頭にアクセス数、売上げなど不正行為で何とかなってしまう数値を根拠としている限り、自演する店舗は有利となり、そうでない店舗との差がついてしまうということになります。

もちろん、何かしらの理由で自演行為が楽天に知られた場合、即退店!となる可能性があります。

楽天市場がより良いモールとなる為には、検索システムの公正化や精度向上は必須になるはずですので、今はそれに期待することにしましょう。